Badfinger covers

バッドフィンガー Badfinger の周辺をいろいろと... Badfinger の曲をカバーした人とか、ちょっと関わった人とか 外周を遠回りに巡ってます






1990年のエイプリルフール記事を2000年に採録したもの

1990年にバッドフィンガー通信に載せたものを10年後にネットに。それをここに転載。
 
 
66 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前0時39分
タイトル: [eBadfinger] 10年前のエイプリルフール記事
これからいくつか送信します。
 
 
67 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前0時42分
タイトル: [eBadfinger] バッドフィンガーの演奏するビートルズナンバー発見!
バッ ドフィンガーがまだアイビーズと名乗っていた頃、アップルへ送ったデモテープ? が発見された。それにはアイビーズのオリジナル曲に加え、アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア、キャント・バイ・ミー・ラブ、そしてユー・キャント・ ドゥ・ザットの3曲のビートルズナンバーが含まれていた。
 
68 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前0時44分
タイトル: [eBadfinger] ピート撮影のフィルムか ?
ストレート・アップの頃の練習風景を撮ったフィルムがその筋に出回り始めた。これにはオリジナルと思われる数曲と、ロックンロール・ミュージックなどのスタ ンダードナンバーの他、メンバーの普段の様子がかなり多く映っている。ただし演奏シーン以外ではピートの姿はほとんどない。どうやらこのフィルムはカメラ マニアのピート自身が撮影したものらしい。
 
69 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前0時45分
タイトル: [eBadfinger] バッドフィンガーのプライベート・ピクチャー・シングル
地方のある会社が二代目社長就任を記念して1971年の暮に取引先や出入り業者などに配った「明日の風/ウィズアウト・ユー」のピクチャー・シングルが存在 する。これは東芝に特注されたもので、プレスは1000枚のみ。もらったものの洋楽など無関心な者がほとんどなのか、大部分のレコードはそのまま廃棄され たらしく、中古盤市場にも登場していない。ひょっとするとまだどこかに死蔵されているかも。なぜバッドフィンガーのこの2曲が選ばれたのか不明だが、翌 72年9月にこの組み合わせの日本独自のシングルが発売されており、何か関連があるかもしれない。このピクチャー・シングルに使われた写真は残念ながら バッドフィンガーのものではなく、社長の顔と会社社屋で、この会社は75年に倒産している。
 
70 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前0時48分
タイトル: [eBadfinger] ジョージの来日がほぼ決定
リンゴ、ポールに続いて、ジョージの来日がほぼ決定した。ジョージは現在ニューアルバムを録音中で、このアルバムの発表と同時にワールドツアーを開始すると のこと。スポークスマンによれば、新作のレコーディングメンバーがそのままツアーメンバーとなりそうで、前作にも参加していたジェフ・リンの他、バッド フィンガーのジョーイ・モーランドがすでにOKを出している。ジョーイによると、このツアー中に日程の許す限り各地の小規模なホールでのワンマンコンサー トをしたいとのこと。
 
71 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前0時51分
タイトル: [eBadfinger] ジョージ続報
一方、各誌のジョージの新作アルバムに関する記事によると、近くジョージがプロデュースを計画しているアーティストに新生バッドフィンガーの名前が挙がって いる。ジョーイの呼びかけでチープ・トリックのリック・ニールセン、懐かしのクラウス・ブアマンなども参加するようだ。新譜発表と同時にバッドフィンガー とチープ・トリックのジョイント・ギグが行われる可能性もある。
 
72 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前0時57分
タイトル: [eBadfinger] 映画「マジック・クリスチャン」プロモEP
リンゴ・スターのファンジン「林檎星」2号より、映画「マジック・クリスチャン」の宣伝用に作ったと思われるEP盤について転載。
 
ところで、とんでもないレコードを見つけてしまいました。どうも、映画「マジック・クリスチャン」の宣伝用? に作ったと思われるEPなのです。内容はバッドフィンガー(映画の主題歌を歌ったアップル所属のグループ)のハムとエバンスへのインタビューで、このバッ クにはアコースティックギターで映画に使われた明日の風が流れています。例のリンゴのインタビューレコードのバッドフィンガー盤と思われ、リンゴ盤同様 15cm四方の紙を3枚連ねた映画宣伝用スリック(リンゴの姿がバッチリ映っています)が付いています。レコードは白レーベルです。対訳も付いていたよう ですが、私が入手したものは残念ながら欠落しておりました。インタビューではリンゴに関してはたいしたことは話していないようです。しかしリンゴマニアの 私にとっては久々の大ヒットだと喜んでいます。
 
73 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前1時10分
タイトル: [eBadfinger] バッドフィンガー来日
ストーンズやマッカートニーのライブで熱狂の渦にある中、密かに来日したバッドフィンガーは、各地のライブハウスで演奏していた。見た人によると、どうもキーボードはトニー・ケイらしい。正式メンバーかどうかは不明。
 
74 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前1時15分
タイトル: [eBadfinger] ライノ盤全曲集
ライノはバッドフィンガーのマスターテープをキャピトルとワーナーから借り、現在マスタリングしているようだ。ライナーはすでにジョーイとマイクに依頼され ており、再発売されるCDの売れ行きによってはヘッド・ファーストやBBCライブ他の未発表音源も引き続きリリースされる可能性もある。
 
75 投稿者: lion_mouth@2...
Date: 2000年4月1日(土) 午前1時18分
タイトル: [eBadfinger] 天国のいかしたバンドたち
米国の神霊オカルト音楽誌「Rock'n'Heaven」の特集記事「天国のいかしたバンドたち」で、あの世では再結成ブームが巻き起こっていると報じた。 たとえばバッドフィンガーは、オリジナルの故ピート・ハムと故トム・エバンスを中心に現在レコーディング中で、本家バッドフィンガーはこちらだと強烈にア ピールしている。新作は今はなきアップル・レコードからリリースされ、プロデュースは彼らのマネージャーに就任した故マル・エバンスが担当。キーボードは 故ニッキー・ホプキンスで、故ニルソンやメンバー不足のためソロ活動中の故ジョン・レノンも数曲に参加の模様。
 
Tom wall
 

Wander Wildner - Without You (2002/2008)

Wander Wildner - Without You [Pete Ham, Badfinger]
Houve uma vez dois verões [Two Summers] 2002
2002/   DVD   Houve uma vez dois verões [Two Summers / 二つの夏]
Houve uma vez dois verões (DVD 2002)
2002/   CD   Universal:325912004042   Trilha Sonora - Houve uma vez dois verões [soundtrack v.a]   3.Without You (by Wander Wildner) 4:48

2008/09/20   CD   Fora da Lei/Unimar Music:   La canción inesperada   8.Without You 3:26

 
Wander Wildner は、元Os Replicantes の vocal。
Os Replicantes - Festa Punk (1987)

 

★★

Song For Memories - Without You (2001)

ソング・フォー・メモリーズ Song For Memories - Without You 
Song For Memories II (2001) back
2001/08/18   CD   Omagatoki:OMCA-5007   Song For Memories II   8.Without You
Song For Memories II (2001)
鈴木康博(元オフコース)、山本潤子(元ハイファイセット)、細坪基佳(元ふきのとう) のユニット。
 
検索すると、ふきのとうのLiveでのセットリストに Without You という曲が1977年と91年にあり、ソロになった後の細坪基佳の1994年のセットリストにも Without You があった。 オフコースも1973-4年のLiveの音がネットにいくつかあった。
 

★★

Richard DiLello / The Longest Cocktail Party (1972) / Liam Gallagher

The Longest Cocktail Party 
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1972 UK
Richard DiLello - The Longest Cocktail Party 1972 US b
2010年5月7日
リアム・ギャラガー Liam Gallagher、ビートルズ Beatles映画の製作に着手。
リアム・ギャラガーが、解散する直前のビートルズの姿を描く映画製作に乗り出している。リアムは作家のリチャード・ディレロ Richard DiLello がアップルに社付のヒッピーとして雇われていた時代の回想記の映画化権を買ったとされ、来週のカンヌ映画祭でこの本の映画プロジェクトについて発表を行う予定だという。
 
もともと『The Longest Cocktail Party: An Insider's Diary of The Beatles, Their Million-Dollar Apple Empire and Its Wild Rise and Fall』という題名のこの本、意味は「最も長いカクテル・パーティ:インサイダーから見たビートルズと金満企業アップル帝国、その破天荒な登場と衰退記」というもので、邦訳も『ビートルズ神話を剥ぐ』として出版されたこともある。内容は1967年から70年までアップルで働いていたディレロがビートルズ と仕事をするのはどういうものなのかを回想したもの。
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1974 JPN
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1974 JPN b
リアムはレボリューション・フィルムスとこの映画の製作に乗り出しているようで、シナリオライターと監督をまだ物色しているところだという。
 
 
The Longest Cocktail Party
Winterbottom is attached to direct a film version of Richard DiLello's 1972 autobiographical novel about his time working with The Beatles. Liam Gallagher is co-producing the project with Winterbottom and his long-time producer Andrew Eaton. It is being written by British comedy writer Jesse Armstrong.
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1974
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1976 a
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1976 b
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1981 a
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1981 b
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1997
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2001 UK

Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2005 UK a
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2005 UK ng
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2014 US
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2014 US back
 
2014年2月12日
リアム・ギャラガー、ビートルズを描いた映画に向けてキャスティングへ
監督として、マイケル・ウィンターボトム Michael Winterbottom
4月にアメリカで配役のオーディションを開く予定
 
 
原作には Bill Collins の戦前の仕事(造船会社)から始まって1968年のアップルとの契約までが2ページ半ほど独立した章[17.Diamonds in the Rough / 17章 未加工のダイヤモンド]で書かれている。脚本次第では Iveys/Badfinger の登場もあるかも。 マネージャーは毎日のようにオフィスに顔を出していたようだし、Bill Collins役は登場してもらいたいね。 この章以降も、Maybe Tomorrow がシングルに決まったとか、連中は閉じこもって練習しているとか、LPのジャケット撮影をしているとか、名前を変えるとか、猛練習しているとか、映画の主題歌を歌わせるとか、朝から晩まで練習しているとか、Joey がオーディションを受けたとか、ちょくちょく登場している。ほんと、練習ばかりしていたんだなぁ。
 
Iveys 時代のことや Joey のオーディションのことなんてこの本が日本で出版された1974年時点で日本人は誰も知らないことだったし、その後20年はこれ以上の情報は入手できなかった。
 

★★★

[Natural Gas の半分] Magnet / Worldwide Attraction (1979)

Magnet / Worldwide Attraction (1979)
   Drums - Jerry Shirley [ex-Natural Gas]
   Keyboards - Peter Wood [ex-Natural Gas]   (April 9, 1950 - December 1993)
   Guitars, Vocals - Les Nichol [ex-Natural Gas]
     (Joey Molland has departed Natural Gas to re-form Badfinger.  Les Nichol replaces him)
   Bass, Vocals - Michael Neville [ex-N. Y. Central]
   Vocals - Bob James [ex-Montrose]
Magnet promo
Magnet 1979
1979/   LP   A&M:SP-4740     Worldwide Attraction
Magnet 1979 back
曲作りとボーカルでは Natural Gas の主力ではなかった Peter Wood と Jerry Shirley が新たに作ったグループ。おいおい、大丈夫かよ と思ったが、大丈夫。 今回もボーカルでは全然主力ではないが、10曲中6曲の作者に Peter Wood の名がある。
Magnet 1979 b
Golden Arm [Peter Wood]
Hold On [Peter Wood - Les Nichol]
Lost In Space [Peter Wood - Paul Vigrass] 

Magnet 1979 r

Magnet 1979 promo
Michael Neville が N. Y. Central 時代に作った Underneath The Moonlight を再録音している。
 Central - Underneath The Moonlight (1973)
 
Bob James - Diamond in the Rough (2013)

 
Les Nichol は Les Nicol とか Les Nicholl と表記されていることもあって、はっきりしなかったんだけど、1960年代末期に Methuselah のメンバーでした。 Methuselah は解散後に 2つのグループになり、ひとつは John Gladwin と Terry Wincott の Amazing Blondel 、もうひとつが Les Nichol と Craig Austin の Distant Jim 。 その後は Coast Road Drive とか Leo Sayer に曲を書いたりしているようです。
 
 
Norwegian singer-songwriter の Even Johansen が Magnet という名前で2005年に発表した Hold On という同名曲もあって紛らわしい。
Magnet (Even Johansen) - Hold On [Even Johansen 2005]

 

マーサ三宅 - Without You (1978)

マーサ三宅 Martha Miyake - Without You ウィズアウト・ユー [R. Gilbert - O. Farrés]
   演奏: West Liners   編曲: 前田憲男
Martha Miyake side B
マーサ三宅 Martha Miyake / This Is Martha 
1978/   LP   King:SKA-3020     Side:2-2.Without You   1978/07/23録音
Martha Miyake - This Is Martha (1978)
Martha Miyake - This Is Martha (1978) back
 
作者名が R. Gilbert - O. Farrés なのは、同じキング・レコードの 江利チエミ の Without You と同じパターンだと思われる。 たぶん、キング・レコードの [Osvaldo Farrés - Ray Gilbert] と ビクター音産の [Pete Ham - Mal Evans] は、もう永遠に訂正されないな。 ここも見てるはずないし。
 

カテゴリー
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Free counters!