Badfinger covers

バッドフィンガー Badfinger の周辺をいろいろと... Badfinger の曲をカバーした人とか、ちょっと関わった人とか 外周を遠回りに巡ってます

2014年05月

3年6ヶ月経ったので、方針変換。 合いの手係を募集します。 やりたい人連絡して(2016/12/13) (2017/06/12終了)




[Rain] John Lawson を調べてみた

Gary Walker & the Rain の bass だった John Lawson についてちょっと検索してみた。

Buddy Britten & The Regents (1964)
   1964年の夏から秋にここで bass を弾いていたらしい。この時一緒にいた Carlo Little (d) とは後に再び一緒になる。
   Buddy Britten & The Regents were a Merseybeat group. Like Screaming Lord Sutch's Savages his groups were a real breeding ground for many great young musicians. From 1962 to 1966, Buddy and his various backing bands released ten singles but none of them made a mark in Britain.
 
Chris Lamb & The Universals (1965-66)
   1965年暮から66年前半に所属。
   Chris Lamb & The Universals were a 7-piece Showband fronted by trumpeter Chris Lamb, playing US bases and Irish clubs around Kilburn from 1963 to 1968.
   Bill Parkinson: "After I left P.J.Proby I auditioned with 30 other guitarists and got the with job with top Irish show band Chris Lamb and The Universals, this was a very good tight band with excellent musicians, On drums was Carlo Little, ex Rolling Stones, on vocals and Trombone was Brian Keith lead singer with Plastic Penny, on keyboards was Paul Raymond who played with many bands and on Bass, John Lawson. The sax player was Mort Sullivan, the leader Chris Lamb played trumpet, We played everything from the top 20 to themes like Laurence of Arabia and Tijuana Brass, and of course an array of Irish music."
 
Screaming Lord Sutch & The Savages (1966)
   1966年後半は The Universals がそのまま Screaming Lord Sutch のbacking band、The Savages としても掛け持ちで活動。 更にその合間を縫って The Circles 名義でシングルを発売。
The Circles 1966 r1
The Circles   Brian Keith (v), Bill Parkinson (g), Carlo Little (d), John Lawson (b), Paul Raymond (p)
1966/   7”   Island:WI-279   Take Your Time b/w Don't You Love Me No More [Produced by Chris Blackwell]

Bill Parkinson:
   I played the guitar and sang the backing vocals on this record. Brian Keith was the singer, he was the singer with the Ivy League and the Flower Pot Men. I wrote B side "Don't you love me no more" with Brian which I prefer (but then I would!). Carlo Little (who was the original Stones drummer) was on drums,  John Lawson on Bass and Paul Raymond of Chicken Shack on piano.  We were all originally with Screaming Lord Sutch  - those were the days!!
The Circles 1966 r2
2008/08/04   CD   Psychic Circle:PCCD 7023   Breaking Point (20 Hard Edged Beat Diamonds) [various artists]   11.Take Your Time - The Circles
Breaking Point 2008
Breaking Point 2008 back
 
The Savages の写真を見ていたら、なんとなく John Lawson っぽい人が写っていたんだけど、まったくの別人かも。
Savages
 
Gary Walker & John Lawson (2007)

 
Rain 解散後は Joey と一緒にバンドに加わった? 予定だった? みたいで、その後は Tumbleweed というC&Wのバンドにいたらしいが、詳細不明。 その前後に確実に在籍していたのが Lace (ほぼ同時期に同じイギリスに同名バンドがあって紛らわしい)。
 
Lace - I'm a Gambler (1969)

1969年4月発売のシングルで、Honeybus の Pete Dello 作詞作曲プロデュース。ボーカルもそうじゃないのかなぁ。  Pete Dello - I'm a Gambler

Race
Roni Douglas (v,g),
Lloyd Courtenay (d),
Tony Sinclair (g),
John Lawson (b),
Lace 1969
 

★★★

Gary Walker & the Rain 詰め合わせ

Gary Walker & the Rain 詰め合わせ
 
1968/02   7"   Polydor:56237   Spooky b/w I Can't Stand to Lose You
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1968/04   7"   Philips:SFL-1150   Spooky b/w I Can't Stand to Lose You
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ついに出た Gary Walker 独立後の初のソロ・ナンバー。ニュー・グループ、 The Rain を率いての華々しいデビューです。1967年5月3日、Walkers 解散後、Scott は Scott/スコット, Scott2/スコット2 の2枚のアルバムと Jackie/ジャッキー を放ち、John も Annabella/アナベラ と If I Promise/あしたの誓い そして If You Go Away/イフ・ユー・ゴー・アウェイ  のアルバムを発表して大活躍。 Gary だけがレコーディングの噂がなく、ファンを心配させていました。しかし、以前の録音の You Don't Love Me/夜明けに恋はない と Twinkie-Lee/トゥインキー・リー が大ヒット。今年のはじめの来日公演でも非常に元気な姿をみせて、健在ぶりを示しました。
 
Gary は1967年の夏から秋にかけて自分のグループ The Rain を結成。新曲発表のチャンスをうかがっていました。彼は The Rain を称して 「イカシてる。最高! すごく楽しいし、新鮮さのあふれたグループです」 と語っています。そして、いよいよ新曲の発表。彼らの今後の活躍が期待されます。          北山幹雄

 
1968/08/10   7"   Philips:SFL-1174   The View b/w Thoughts of an Old Man
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Walkers が解散してしばらく経ってから、John も Scott もそれぞれソロとして新たにデビューしレコードも出したのに、Gary だけは何の音沙汰もなく、ファンを心配させていました。ところが Gary はその頃、Beatles ばりのグループを作るためにメンバーを吟味していたのです。昨年の10月に、選ばれたメンバーによるグループができあがり、Rain と名付けられました。 Rain 雨 という名は Gary が付けたのですが、彼は、雨はすべてのものを流してくれるので好きだから、心機一転のつもりで付けたと言っています。
 
第一弾の Spooky/スプーキー は、グループのカラーに合わず、彼ら自身も乗らなかったと後で述べていましたが、今度ついた新曲は、まさに半年をかけて作られた Rain の真髄と言えましょう。ニュー・ミュージックのエッセンスと、Rain の個性を巧みに活かしたこの2曲は、音楽的にも素晴らしいものです。グッと進歩した Rain のミュージシャンとしての意識が、この曲に集結されているようです。両曲とも、作詞作曲は Gary Walker と Joey Molland です。          星加ルミ子

Gary Walker (drums) 1944/03/09生(前作に引き続いて44年と書いてあるけど、当時の公称なのかな? 今では1942年生まれになってる) Glendale, California 出身
   大の日本びいきで最近ではひとりで2月に来日している。

Joey Molland (lead guitar) 1942/06/21生(と書いてある。こちらは公称じゃなくて単なる誤植。実際は1947年) Liverpool 出身
   目の大きな、Paul McCartney によく似たルックスで人気を集めている。
 
Paul Crane (vocal/guitar) 1947/07/30生 Liverpool 出身
   Spooky/スプーキー をはじめ、ほとんど彼のソロ。子供っぽい楽しい少年で、目の細いのをちょっと気にしている。
 
John Lawson (bass) 1945/09/25生 London出身
   のっぽでキリリとした男性的なところがベーシストとしてぴったり。時にはボーカルも担当する。
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1969/01   7"   Philips:SFL-1190   Magazine Woman b/w Take a Look
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Scott, John より一足出遅れたとはいえ、Gary は Rain という4人組のグループを作り、目下一番活躍しています。 Rain のデビュー曲は Spooky/スプーキー、その後来日して人気を盛り上げ、グループ全員で書き上げた The View/孤独の影 を発表しました。そしてこの新曲 Magazine Woman/マガジン・ウーマン は3枚目になるわけです。
 
Gary Leeds、もはや Walker の名前を返上して、生まれ変わったつもりで一からやり直すと来日の際語っていましたが、他のメンバーもこうした Gary の心意気に友情と信頼をよせ、Rain を素晴らしいグループにするため努力しています。 「僕のことをみんなは Leeds と呼ぶ。それはもう Walker 時代の栄光と名声を必要としないということだ。僕らの目標は Beatles 。彼らのように後世に残るヒット・ソングを作り、歌うことだ。Rain は人気だけではなく、実力のあるグループにならなければいけない」 かつて来日した時とはうって変わったこの Gary の頼もしい希望にあふれた態度は、まぎれもなく、6月来日のステージに見受けられました。
 
Rain は来日前に11曲を作詞作曲し、レコーディングしていました。 The View/孤独の影 と、この Magazine Woman/マガジン・ウーマン もその中の2曲です。そして、来日の時のステージでじかに感じたファンの反応でMagazine Woman/マガジン・ウーマン をイギリスより早く日本で発売してくれるよう Philips に Rain から依頼がありました。
 
日本を第二の故郷と思い、いつでも来日したいと語っているリード・ボーカルの Paul Crane は 「僕は家族と離れて旅行したのは今度が初めてで、来る前はホームシックにかかって3日と持たないのではないかと思っていたけど、日本のファンの素晴らしい歓待で、すっかりここに住みたくなった」 と来日の際語っていました。
 
今年の11月に、二度目のイギリス・コンサート・ツアーに出かけた Rain たち。 イギリス中でも、もうすぐ素晴らしい人気を獲得することでしょう。 ベースの John Lawson、リード・ギターの Joey Molland ともども来年には再度来日するということです。そのためにも、この曲が大ヒットすることを祈りましょう。          星加ルミ子

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1969/   EP   Philips:SFL-3243   1.Magazine Woman   2.Take A Look b/w 1.The View   2.Spooky
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1969/01   7"   Philips:BF 1740   Come in You'll Get Pneumonia b/w Francis
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Shindig! issue No.2 Jan-Feb 2008
 

★★★

Gary Walker & the Rain / Album No 1 (1968)

Gary Walker & the Rain / Album No 1 (1968)
Rain - Album 1968 g
1967年2月5日、初めて Walker Brothers が日本の土を踏みました。それから3ヶ月後の5月3日、突如解散。そして、Scott, John, Gary はそれぞれの道を歩み始めたのはご存じのとおりです。一足先にソロとしてデビューした John と Scott が活躍を始めているというのに、Gary は一向にカムバックせず、ファンをやきもきさせていました。そして1968年の秋に The Rain というグループを結成したという知らせが入ったのです。オリジナルは Gary と John Lawson と Joey Molland、そして Michael Williams の4人でしたが、デビュー曲 Spooky/スプーキー をレコーディングする寸前に Michael がテレビ俳優に転向したためメンバーを抜け、Paul Crane が加わりました。Michael は現在、Scott のパーソナル・マネージャーをしています。
 
そして、1968年1月に Walkers さよなら公演を日本で行うため、John、Scott, Gary がやって来ました。Gary は単独で Cutie Morning Moon/恋の朝焼け を Scott の指揮のもとでレコーディング。この時 Gary は、Rain を第二の Beatles に仕立てるつもりだと張り切っていました。この頃は、日夜ひとつの家で4人は寝起きを共にし、ヒット作りにあれこれ知恵を絞っていたのです。  3月に Gary は再度来日しました。そして7月に Scott と一緒に Gary & the Rain は日本にやってくることを約束していったのです。
 
4月にはイギリスで、Rain 初のステージが繰り広げられました。 The Herd, The Tremeloes といった先輩のグループと伍して、すばらしい人気をイギリス中で獲得した Rain は着々とティーンエイジャーのアイドルとしての足場を作っていきました。
Rain April 1968
7月、Scott は来日できなかったとはいえ、Gary と Rain の素晴らしいステージは、日本中のファンを魅了しました。その一生懸命な真面目なパフォーマンスと、茶目っ気たっぷりのステージ・マナー、そして幅広いレパートリー、演奏技術に多少の難点があったとはいえ、立派に成長した Rain は輝かしい成功を収めました。
 
自作曲を数曲、初めて披露してくれましたが、その時の曲の他に、来日寸前にレコーディングしたという新曲ばかりを収めたのが、このアルバムです。特に自信作だけあって The View/孤独の影 と Magazine Woman/マガジン・ウーマン はヒット性に富んだ曲です。  新しさを適度に盛り込み、あくまでもヒット性を第一に考えて作られている Rain の曲は聞いて楽しく、また Rain の個性にマッチしていて、必ず日本でもビッグ・ヒットを放つことでしょう。
 
全員まだ20-22歳という若者たちですが、それぞれ、音楽界でのキャリアは長く、ディスコティックやクラブではプレーヤーとして技術を磨いていました。Michael Williams の後スカウトされた Paul Crane は、大の Beatles ファンで、Liverpool では Cavern Club の常連だったと語っていました。彼のハスキーで、ちょっと甘ったれた歌声は、Rain の看板として、またその上手さにおいて注目するところです。
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ここに収められている曲は、Rain 全員が作詞・作曲、プロデュースしたという意欲作ばかりです。ある曲は、アート・ロック風に、ある曲はサイコ調に、いろいろな工夫とアイディアと努力がそこここに見られることでしょう。   星加ルミ子
 
 
Scott は来日できなかったとはいえ
   Scott の穴を埋めるため、当初予定されていた演奏時間を30分ほど延ばし、約90分に。
   Scott 来日中止に伴い、チケットの払い戻しにも応じたが、実際に払い戻されたのは15%ほどだったらしい。
プロデュース
   Producer は ex-Four Pennies の Fritz Fryer 。その後、Stackridge のデビュー盤も プロデュースしていて僕にはお馴染みの人。
 
 
同行マネージャー 2名   Bob Adcock / Brian Slater
   来日初日の宿泊はホテル・ニュージャパンで、その時の部屋割りは
   809号室 Gary と Bob Adcock (Manager)
   823号室 Paul と John
   828号室 Joey と Brian Slater (Road Manager)
   Bob Adcock は Rain 解散後、Iveys が Ron に代わるメンバーを探しているという情報を Joey に伝えた人物。その後も Badfinger 1972年の US tour の際、Mike に代わる drummer として Rob Stawinski を紹介している。できるマネージャーって感じか?
   Brian Slater も Joey と 大きく関わっている。 ex-Masterminds で、彼に代わって Joey が加入している。当時放送されたドキュメント番組で動く Masterminds を今でも見ることができる。 Rain 帰国後、ステージ上での接触事故で Joey が感電した時、Brian の素早い行動で大事に至らなかったということもあった。 
rain cd
 
1969/01   LP   Philips:SFX-7133   Album No 1
Rain - Album 1968
Rain - Album 1968 back
Rain - Album 1968 r1
Rain - Album 1968 r2
2007/02/28   CD   Philips/Universal:UICY-93236
Rain CD2007
2009/07/03   CD   Universal:0-06024-9846790-9   [+3 bonus]
Gary CD2009 back
Rain CD2009
 
The Walker Brothers / Best of the Walker Brothers
1996/09/26   CD   Philips:PHCA-4121   23.Spooky   24.The View
Best of the Walker Brothers 1996
 
The Walker Brothers
2000/11/27   2CD   BR Music:BS-81222   Disc:2-3.Spooky   8.Come in You'll Get Pneumonia
 The Singles Plus 2000
The Singles Plus 2000 back
 
New Musical Express Best Hits [various artists] 
1968/   LP   Philips:SFL-7364   Side:2-2.Spooky 
 
Perfumed Garden II [various artists] 
1983/   LP   Psycho Records:PSYCHO 15   Side:2-6.Francis  - Gary Walker & The Rain   [14 songs]
1994/   CD   Reverberation:2   13.Francis  - Gary Walker & The Rain   [14 songs -2 +4 bonus]
2003/   CD   Past & Present Records:PAPR CD2042   13.Francis  - Gary Walker & The Rain   [14 songs +3 bonus] 1983年LPの14曲+1994年CDの4 bonus の内の3曲
The Perfumed Garden II LP1983
 
Glass Orchid Aftermath (Rubble 16) [various artists] 
1991/   LP   Past & Present Records:PAPR L016   Side:1-1.Francis  - Gary Walker & The Rain
Glass Orchid Aftermath (Rubble 16) 1991
 
Electric Sugarcube Flashbacks [various artists] 
1993/   CD   AIP Records:AIP CD 1054   21.The View 22.If You Don't Come Back - Gary Walker & The Rain
Electric Sugarcube Flashbacks 1993
 
Love, Peace & Poetry: British Psychedelic Music [various artists]
2001/11/27   CD   Q.D.K. Media:CD 041   2.Magazine Woman -
Gary Walker & The Rain
2001/11/27   LP  
Q.D.K. Media:LP 041   Side:1-
2.Magazine Woman - Gary Walker & The Rain
Love, Peace & Poetry British Psychedelic Music 2001
Love, Peace & Poetry British Psychedelic Music CD2001 back
 

さらに詳しくは
Badfinger Library Pages by Tom Brennan 
 
And lovely days of my own past (シルバームーン店主のプライベート音楽史)
Rain 来日時のこと や、その後のこと。  写真多数あり
 
 
 
[biography] Joey Molland / Gary Walker & the Rain  Gary Walker & the Rain  詰め合わせ
 

★★★★

The Embrooks - Francis (2004)

The Embrooks - Francis [Leeds/Molland/Crane/Lawson]
   Gary Walker & the Rain の Francis をカバーしている。


The trio was formed in late 1996 by bassist/vocalist Mole (ex-Mystreated/Stewed), guitarist/vocalist Alessandro Cozzi Lepri (ex-Head & the Hares), and drummer Lois Tozer 

2004/12/06   CD   Munster Records:MRCD 254   Yellow Glass Perspections   2.Francis
The Embrooks - Yellow Glass Perspections 2004
2006/01/30   2CD   Munster Records:MRCD273   45’s and High Times   Disc:1-20.Francis
The Embrooks - 45’s and High Times 2006
 
2005/   CD   Biff Bang Pow:BBP CD001   Shake [various artists]   13.Francis - The Embrooks
Shake CD 2005 back
Shake CD 2005
 

★★

[Magazine] Music Life (1968) Gary Walker & the Rain

Gary Walker & the Rain
Gary Walker               Drums/Vocals
Joey Molland               Guitar/Vocals
John Lawson               Bass/Vocals
Charles "Paul" Crane   Vocals/Guitar   ←   Michael Williams
 
ミュージック・ライフ Music Life
Rain cc
Rain ee
Rain dd
Gary Walker & the Rain - Francis [Gary Leeds/Joey Molland/Paul Crane/John Lawson]

Gary Walker & the Rain - Take A Look [Gary Leeds/John Lawson/Paul Crane]

Gary Walker Look
Gary_Walker_&_The_Rain
rain ff
rain gg
Rain psyche
 

★★

[biography] Joey Molland / Gary Walker & the Rain (1968)

Gary Walker & the Rain   Album No 1   詰め合わせ

Rain aa
Rain bb Joey
Rain jj Joey
Rain hh Joey
Rain kk Joey
Rain i Joey
Gary Walker & the Rain - Thoughts Of An Old Man [Gary Leeds/Joey Molland]

Gary Walker & the Rain - Market Tavern [Joey Molland/Paul Crane]

Rain ll Joey

Before Badfinger you played with Gary Walker. How helpful was the period of time for your later career?

It was very helpful, very influential on me. It was Gary who encouraged me to write songs. We toured all over the world playing to people all over the place. There would be a lot of confidence actually to do what I did. Of course it gave me a year and a half just learning to write songs and working on them. I usually get ideas to songs in taxi cabs and write down lyrics on bits of paper and stuff. And it all started because I knew we needed songs for the Gary Walker band. I had never written songs before, so it was very influential on me in that sense. 

 

★★★
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