Badfinger covers

バッドフィンガー Badfinger の周辺をいろいろと... Badfinger の曲をカバーした人とか、ちょっと関わった人とか 外周を遠回りに巡ってます

2014年11月

3年6ヶ月経ったので、方針変換。 合いの手係を募集します。 やりたい人連絡して(2016/12/13)




[Movie] Badfinger / The Concert for Bangla Desh (1971)

Badfinger / The Concert for Bangla Desh (1971)
 
Ravi Shankar から相談を受けた George Harrison が誰に声をかけようかと思い巡らすシーン
   George 「
Ravi は当然として、Ringo、それからできれば John だな。 たぶん Eric も来てくれるだろうし」
  
Miss O'DellLeon は?」
  
GeorgeLeon 、いいね。それと Jim Keltner
  
PattieKlaus Voorman も」
   Miss O'Dell 「もちろん、Billy Preston もね」
  
George 「それから、Badfinger」
 
Gibbons はいいとしても、写真が裏焼き?
Bangla Desh Badfinger
 
Badfinger が最初にリハーサルに参加したのは Nola Studios で、George と Shankar が記者会見を行なう前日の1971年7月26日。その時の参加者は Badfinger, George Harrison, Klaus Voorman, Jim Horn の horn section など。George からの依頼は、All Things Must Pass で Badfinger がやったことと同じ役割。 Mike には「drums演奏はないけど、参加してくれるかな?」と、一言あったみたい。 My Sweet Lord では、George と一緒に Pete も歌ったらしい。
Bangla Nola Studios
 
本番前夜の technical rehearsal at Madison Square Garden の全体写真から4人を探してみたんだけど、定位置付近にはいないのでよくわからない。なんとなく似た人をあちこちから見つけてまとめてみたけど、Tom がはっきりしないなぁ。
technical rehearsal at Madison Square Garden
 
本番でのacoustic guitarsの
演奏位置は舞台の右隅で、後ろには horn section がいる。隅ではあるけど一番前だから、スポットライトが当たらないだけで場所はそれほど悪くない。 右から Joey, Pete, Tom 。この3人の並びは自分たちで決めたのか? それなら Joey は大失敗だったな。右端の Joey は Badfinger の紹介時以外はほとんど画面に映らない。
Bangla bf02
bangla jpt
メインの人を撮影している時 Badfinger の場所もチラッと映るんだけど、ほとんどが Pete までで、たまに Joey のギターが少し映る程度。
Bangla Bob Dylan03
Joey 、場所悪すぎ
Bangladesh PT
Tom は黒っぽい衣装なので、3人の中では場所は一番いいのに Pete の白い服とは違って、全く目立たない。
Bangla My Sweet Lord01
 
ハイライト・シーン   Here Comes the Sun をふたりで演奏すると言われた後、ホテルで Abbey Road を聴いて練習しただけで、ふたり一緒のリハーサルは一度もなかったとのこと。 信頼されてるね。

Bangla Here Comes The Sun05
Bangla Here Comes The Sun092
Pete の、アップ場面もある。
Bangla Here Comes The Sun06
カメラが徐々にひくと、George の胸から Pete の顔が
Bangla Here Comes The Sun091
 
percussion の Mike だけは、舞台左側後方のコーラス隊の右端、そのすぐ右には Ringo がいる。
Bangla While My Guitar Gently Weeps01
よく晴れた日には富士山がきれいに見えます っていう感じで、時々姿を現すけど、判別不能がほとんど。 ギターの3人よりもかなり目立たない位置。
Bangla Billy Preston02
Bangla Awaiting On You All01
Badfinger の紹介時にはひとりだけ飛び地にいるため、画面には出てこないけど、ひとつ特別な任務を与えられていたのだった。 それは、Ringo が歌う直前、それまで後ろに下げてあったボーカル用のマイクを手際よく Ringo の前にセッティングする役目。 というか、Mike だけにマイクが気になっただけなのかも。
Bangla Ringo+Mike
なにごともなかったように演奏を開始。 Mike のハイライト・シーンでした。
Bangla Ringo03
 
白い衣装もそうだけど、Pete は自分たちの脇役という立場を逸脱しない範囲で可能な限り埋没しないように考えていたのかな? アンコール前の最後の曲 Something で、George が歌い終わり、まだバンドの演奏は続いているのにギターを肩から外して後ろに置くんだけど、それを Pete は見ていて、素早く自分もギターを肩から外す場面がある。 Tom は最後まで演奏し、ギターを肩から外そうとしている。
Bangla Something03
George の挨拶中も、Pete はいつでも飛び出せるように準備万端。 右端の Joey はまだギターを抱えたまま。
Bangla Something04
挨拶も終わって George が退場しそうになると、Tom は立ち上がる。 Pete は早く先導しろよ って感じだけど、Joey はまだギターを抱えて座っている。 のんびり屋さんか?
Bangla Something05
Tom の動きも素早くて、さっと先導役に。 Pete がそれに続き、うまく George の直前に入る。 Joey は別ルートなのか、画面に映らず。 
Bangla Something006
退場の時、後ろから George にライトが当たると、その前の Pete の白い衣装が浮き上がり、親分よりも目立っているような。 この特別な位置(目立つ場所ってことじゃなくて、George 親分のすぐとなり)を勝ち取るために、常に George の動きを予測して待機していたんだなぁ などと妄想。
Bangla Something07
 
この時 Tom が弾いていた Harptone 12 String Guitar は George 所有のもので、All Things Must Pass の録音時にも George や Badfinger によって使用されていた。 1974年に George がプロデュースした Splinter のデビュー・アルバム The Place I Love でも使われ、そのままメンバーの Bob Purvis に譲られた。
Bangla Harptone 12 String Guitar 01
 
Joey は、このコンサートにおいての Pete と自分の扱われ方の差に不満や嫉妬のような感情を抱いたようで、それに対する Pete の回答が このコンサート後に吹き込まれた Take It All の歌詞に表現されている。

よく、「Bob Dylan
が現れなかった時は Badfinger の演奏も予定されていた」というような噂があるが、それに関する関係者の証言はまったくないとのこと。
 

★★★

Kevin Camp / Straight Up 9 (2008-2014)

Kevin Camp 
Kevin Camp up
 
Take It All (2008)

Baby Blue (2012)

Flying (2008)

I'd Die Babe (2013)

Name of the Game (2008)

Suitcase (2008)

Day After Day (2014)

Perfection (2008)

It's Over (2008)

 
Kevin Camp
 

★★

posturex1 / Straight Up 8 (2008-2014)

posturex1 
posturex up
 
Take It All (2008)

Baby Blue (2011)

Money / Flying (2011)

Day After Day (2011)

Sometimes (2012)

Perfection (2014)

It's Over (2012)

 
posturex1
 

★★

[Magazine] MBS Músicos, Bandas y Solistas (2008)

MBS Músicos, Bandas y Solistas:
 
MBS Músicos, Bandas y Solistas #12 (Nov/Dec 2008)
Músicos, Bandas y Solistas #12
Músicos, Bandas y Solistas #12 b
 
cover: Mancha de Rolando
Músicos, Bandas y Solistas #12 cover
 

★★

[Magazine] Marvin (2009)

Marvin:  
 
Marvin #75 (2009)
Marvin #75 2009 bf
 
cover: Muse
Marvin #75 2009
 

★★

[ePaper] Sono (2010)

Sono:    free music magazin
 
Sono (Oct/Nov 2010)
Sono Oct 2010
 
cover: Lizz Wright
Sono Oct 2010 cover
 

★★
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