The Longest Cocktail Party 
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1972 UK
Richard DiLello - The Longest Cocktail Party 1972 US
Richard DiLello - The Longest Cocktail Party 1972 US b
 
2010年5月7日
リアム・ギャラガー Liam Gallagher、ビートルズ Beatles映画の製作に着手。
リアム・ギャラガーが、解散する直前のビートルズの姿を描く映画製作に乗り出している。リアムは作家のリチャード・ディレロ Richard DiLello がアップルに社付のヒッピーとして雇われていた時代の回想記の映画化権を買ったとされ、来週のカンヌ映画祭でこの本の映画プロジェクトについて発表を行う予定だという。
2014年2月12日 
リアム・ギャラガー、ビートルズを描いた映画に向けてキャスティングへ 
監督として、マイケル・ウィンターボトム Michael Winterbottom 
4月にアメリカで配役のオーディションを開く予定 
 Liam Gallagher / The Longest Cocktail Party 2010-2016 にまとめました。 
 
 
もともと『The Longest Cocktail Party: An Insider's Diary of The Beatles, Their Million-Dollar Apple Empire and Its Wild Rise and Fall』という題名のこの本、意味は「最も長いカクテル・パーティ:インサイダーから見たビートルズと金満企業アップル帝国、その破天荒な登場と衰退記」というもので、邦訳も『ビートルズ神話を剥ぐ』として出版されたこともある。内容は1967年から70年までアップルで働いていたディレロがビートルズ と仕事をするのはどういうものなのかを回想したもの。
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1974 JPN
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1974 JPN b
 
The Longest Cocktail Party
Winterbottom is attached to direct a film version of Richard DiLello's 1972 autobiographical novel about his time working with The Beatles. Liam Gallagher is co-producing the project with Winterbottom and his long-time producer Andrew Eaton. It is being written by British comedy writer Jesse Armstrong.
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1974
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1976 a
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1976 b
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1981 a
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1981 b
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 1997
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2001 UK

Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2005 UK a
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2005 UK ng
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2014 US
Richard Dilello - The Longest Cocktail Party 2014 US back
 
 
原作には Bill Collins の戦前の仕事(造船会社)から始まって1968年のアップルとの契約までが2ページ半ほど独立した章[17.Diamonds in the Rough / 17章 未加工のダイヤモンド]で書かれている。脚本次第では Iveys/Badfinger の登場もあるかも。 マネージャーは毎日のようにオフィスに顔を出していたようだし、Bill Collins役は登場してもらいたいね。 この章以降も、Maybe Tomorrow がシングルに決まったとか、連中は閉じこもって練習しているとか、LPのジャケット撮影をしているとか、名前を変えるとか、猛練習しているとか、映画の主題歌を歌わせるとか、朝から晩まで練習しているとか、Joey がオーディションを受けたとか、ちょくちょく登場している。ほんと、練習ばかりしていたんだなぁ。
 
Iveys 時代のことや Joey のオーディションのことなんてこの本が日本で出版された1974年時点で日本人は誰も知らないことだったし、その後20年はこれ以上の情報は入手できなかった。
 

★★★