1983年7月9日に江古田マーキーで行われた、元GAROのマークとトミーの再結成(?)後2回目のライブ 
Mark & Tommy - Maybe Tomorrow (July 9, 1983) 


 
 
Mark & Tommy マーク&トミー - GARO解散後初めての二人ライブ - 江古田マーキー 
Mark & Tommy - Maybe Tomorrow (July 2, 1983) 
Mark & Tommy 1983

 
 
マーク from GARO   http://musicshelf.jp/pickup/id1129/ 
 
松崎しげる(マツ)は大学時代に、のちにガロを結成するふたり(日高富明=TOMMY と 堀内護=マーク)とともに、ミルクというバンドを結成。 
当時を振り返ったマークの書き込み http://markpage.blog40.fc2.com/blog-entry-184.html
 
以前のブログにも書きましたが、マークの家でTOMMYやマツとよく演奏していた頃。
マークは歌が上手くなりたくて、自宅のアンプにマイクをつないで練習していました。

好んで歌ったのがウォーカーブラザース。
ところが、このウォーカーブラザースの歌は音域が結構低いんです。

伸び悩んでいたときに、TOMMYが こんな曲があるよ と「MAYBE TOMORROW」を教えてくれました。
それから一年くらいだったかな?その曲に魅せられたマークは一生懸命練習して、ある日何の打ち合わせも無くTOMMYの歌にマークが上のパートのハーモニーを付けて歌ったのですが、TOMMYの顔が輝いて
「マーク、すごいじゃないか!」
そう、お互いにとっても嬉しかったんです。

 
 
 
 
 ミルク at ACB (1969) 
 
 
 松崎しげる - Without You (1972) / ガロ - Maybe Tomorrow (1983) 
 
 
 Mark & Tommy - Maybe Tomorrow (July 2, 1983) マーク&トミー - GARO解散後初めての二人ライブ - 江古田マーキー